”しまそら”について

2022年に「しまそら」を立ち上げました。
2020年より、淡路島北部の10aの休耕田を利用し、えごまの栽培を開始しました。
えごまを栽培したきっかけは、障がい者の就労支援でした。
作業療法士として従事ている中で、障がいをもつ人々の働くことへの支援の必要性を感じ、
淡路島の農業に着目し、えごまの栽培が始まりました。
試行錯誤を重ねながら、2022年に商品化ができ現在、淡路島で販売をしています。
今後は、収穫量を増やす、ひまわりや菜の花、椿などの油も採取できるように現在取り組んでいます。
将来は、搾油所を開設し、障がいがある・ないに関わらず、さまざまな人々と一緒と一緒に、
安心な油を届けたいと思っています